CITAの疋田です。

今月の10日に鹿野で行なわれている空き家改修に僕と川﨑の二人で参加させて頂きました。

今回は先日のオンラインセミナー空き家編で講師を務めていただいた、いんしゅう鹿野まちづくり協議会の小林さんに声をかけていただき、鹿野町河内地区にある旧・河内集落改善センター改修の手伝いに来ました。
ここは地区で使用されなくなった施設を協議会が引き受け、改修して地区の活動拠点としてリニューアルオープンすることを目指しています。

主にこの日にお手伝いした作業は①壁の塗装、②天井の掃除、③床貼りです。

壁の塗装

 

壁の塗装には水性塗料を使い、ローラーや刷毛で塗っていきました。
脚立に乗り降りする作業は自分が思っている以上に大変でした。

天井の掃除

洗剤をスプレーで天井に噴霧し、それをロールペーパーで拭きとっていきました。
脚立に乗り、上を向きながらの作業でかなり苦戦しました。

床貼り

床貼りは主に3~4mもある杉の床材を丸のこで切断し、タッカーで留めていく作業です。
徐々にコツがわかってくるとテンポよくできました。

こうした脚立の乗り降りなどの作業は高齢になるにつれ、しんどくなってくるとお聞きしました。
なので、鹿野町に限らず空き家改修にもっと若い世代が介入することで
空き家問題が今後よい方向に向かっていくのではないかと思います。

また、お手伝いできる機会があれば、お伺いしたいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です